この度、東京ビッグサイトで開催される「Smart Sensing 2026/Semisol 2026」に出展いたしましたのでお知らせいたします。
コーデンシでは、測距センサ、フォトインタラプタ、光検知センサをはじめ、光学式エンコーダ、サーモパイル、ほこりセンサ、光源用LEDなど、幅広い製品を開発・生産・販売しています。
本展示会では、これらのセンサを「位置・計測」「環境・状態」「有無・透過」「操作・HMI」「分析・通信」「照明・特殊光源」の6分野に機能別に分類し、業界を問わない多様な用途に対応するソリューションをご提案いたします。
| ■展示会名 | : | Smart Sensing 2026 |
| ■期間 | : | 2026年6月10日(水)~6月12日(金)、10:00~17:00 |
| ■出展場所 | : | 東京ビッグサイト西3ホール A-02(ホール入口入ってすぐ左) |
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注目の製品
1.位置・計測



対象物の位置情報を検知する各種センサをご紹介します。
エンコーダは直線運動や回転運動の位置を高精度に検知し、測距センサは対象物までの距離を検知します。変位センサはミクロン単位の微小な変位を検知でき、これらのセンサは機器の高精度な位置制御や対象物の計測に活用されています
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2.環境・状態



環境・状態に関する各種センサをご紹介します。
照度センサは人の眼に近い感度で明るさを検知し、サーモパイルは対象物の表面温度を非接触で検知します。ほこりセンサは空気中に舞うほこりの濃度を検知し、液体検知センサは漏水やタンク内の液体残量、チューブ内の液体の有無の検知に使用できます。さらに、カラーセンサは対象物の色を検知し、マイクロ真空計は真空機器内の真空度を検知します。これらのセンサは、各種検知や周囲環境に応じた機器制御に役立ちます。
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3.有無・通過



上表に示されている光センサは所定の場所での物の有り無し検知や、原点位置や始端および終端の検知、人や物の通過検知などあらゆる機器での機構制御やハンドリング、そして計数(通過数)検知などに利用されています。
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4.操作・HMI



スイッチやコントローラなど機器の操作部やHMIとしても上表のような赤外線センサが利用されています。また、目に見えない赤外線を利用しているので、ジェスチャー入力や空中入力などのタッチレス空間入力モジュールも作ることが可能になっています。
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5.分析・通信



リモコン受光モジュールをはじめ、赤外線による空間伝送を可能にする受発光デバイス、プラスチックファイバ通信用受発光デバイス、あるいは分析装置や医療機器で使用される高感度受光素子などを取り扱っています。
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6.照明・特殊光源



機器の状態を表すインジケータはもちろん、照らす対象に合わせて機能をもたせた特殊照明や生体情報を読み取るための指定波長の光源などお客様のニーズに合わせたLEDをご用意いたします。また、デジタルサイネージ商品やカスタム色LEDも取り扱っております。
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