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ダストセンサ

1.ほこりセンサ (ダストセンサ)の概要

ほこりセンサ(ダストセンサ)をご紹介します。
このセンサは空気貫通穴を通過する粒子に赤外線を照射し
その散乱光を測定することにより、ほこりを検出します。
ほこりを検出すると出力がLOWになります。
出力を30秒間計測し、その間のLOW時間合計を
ほこりの検出量としています。
粒子径Φ1μm、濃度38μg/mより検出可能です。
センサ単体のみではなく、電源や通信機能を備えた
モジュール化製品のご提供も可能です。
工場内の粉塵管理、オフィス環境モニタ、ハウスダストの見える化など
各社様要求に合わせモジュール設計を行います。
是非ともご相談ください。

2.ほこりセンサ(ダストセンサ)/HIC192

●製品概要
・空間に浮遊するほこりに赤外線を照射し、その散乱光を検出することで、
ほこり量を検出するセンサです。
・非検出時はHigh、検出時はLowの負パルスを出力します。
●特徴
・単位体積当たりのほこり量を検出
・外形形状:30㎜×25㎜×12.8㎜

3.ダストセンサモジュール/MSG195 

ほこりセンサ(ダストセンサ)HIC192を内蔵したモジュールです。
●特徴
・工場内粉塵、ハウスダスト等のほこりを検出します。
ほこりの見える化が可能です。
・工場内へ不空数台設置することで、ほこりの分布を把握することが
可能です。
・小型であるため、人が持ち歩くことが可能です。
●用途
空気清浄機、集塵機、住宅施設、小型IOT機器、そしてヘルメット等
のウェアラブル機器への搭載が可能です。
各社様要求に合わせモジュール設計を行います。是非ともご相談ください。

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