スイッチやコントローラなど機器の操作部やHMIとしても上表のような赤外線センサが利用されています。また、目に見えない赤外線を利用しているので、ジェスチャー入力や空中入力などのタッチレス空間入力モジュールも作ることが可能になっています。
操作・HMI
反射型フォトインタラプタ ラインナップ
投受光一体型
●製品概要
・高出力発光ダイオードとフォトトランジスタを組み合わせた
反射型フォトインタラプタです。
・検出距離、大きさなど、多様なラインナップで提供しています。
●当社では、下記の表に示される通り、反射型センサ(反射型フォトインタラプタ)を検出距離、実装、大きさなど、多様なラインナップで提供しています。また、お客様のご要望に応じた試作品の作成はもちろん、フォトインタラプタを基板に実装する際のカスタムや、リード線やコネクタの取り付けなど、柔軟に対応することができます。
透過型フォトインタラプタラインナップ
豊富なラインナップ
●特長
お客者様のご要望に合わせて豊富なラインナップを取り揃えております
・透過型フォトインタラプタの詳細はこちら
空間入力モジュール
非接触で操作
●特長
・操作性の向上
コーデンシの独自技術により、空中画像に指先等が触れた際に、画像のアクション(ゆらぎ)を演出することで、操作性を向上させました。
・視認性の向上
DNPが開発したホログラムフィルムと、コーデンシが開発した三角測量方式測距センサを応用した空間入力モジュールに組合せることにより、従来に比べて視認性が大幅に向上しました。
・従来に比べて、低価格化を実現
動画用モニタ、および画像を映したり動かしたりするソフトやコントローラが不要ですので、従来に比べて、低価格化を実現できます。
・空間入力モジュール1はこちら
・空間入力モジュール2はこちら