中嶋会長 “令和3年春の旭日双光章”を受章しました

旭日双光章(きょくじつそうこうしょう)は、1875年(明治8年)4月10日に、日本で最初の勲章として、旭日章のうちの一つであり、
「社会の様々な分野における功績の内容に着目し、顕著な功績を挙げた者を表彰する場合に授与するものとし、国家又は公共に対し勲績ある者」に授与されます。

当社の中嶋会長は創業からこれまでの48年間、
光を中心とした総合半導体メーカーとして、一途に事業展開を行ってきました。
高次元の部品を供給することで人間社会を豊かにする為努力した姿勢が認められ、受章に決定しました。

中嶋会長は、「今回の受章は各界各層の皆様のご支援を頂きながら、共に歩みを進めてこられたおかげと心より感謝申し上げます」とコメントし、
世界中のグローバル化が進んでいる中、コロナ渦や環境問題めまぐるしく状況が変化する中で、
今後も、社員と共に京都府、日本産業の発展に力を入れ、
デジタルサイネージなどの分野でスマート社会、IoTに貢献できるように、社会の希望に合わせる高度なセンサや商品を生み出していきたいです。