<00>拠点詳細をみる

拠点詳細をみる

開発設計・生産・販売 拠点

 

JAPAN/日本(京都・東京・長野)

kyoto2.jpg

DTC2.jpg

kyoto.jpg

コーデンシネットワークの核として、日々変化し続ける光デバイスの最先端の技術を担うのが、日本における研究開発拠点の役割です。

 

デバイス・テクノセンターの設立により、コーデンシ独自の技術力に加えて開発バックアップ体制をさらに高め、次世代技術への独創的な発想を活かした独自の技術開発を行っています。

DTC.jpg

 

KOREA/韓国

AUK-EY CENTER2.jpg

AUK2.JPG

AUK-EY CENTER.jpg

コーデンシでは創業期の1972年から、韓国に生産拠点を置いてきました。

1980年に韓国・益山に新しい社屋を整えてからは、交通・物流の拠点として飛躍的な成長を成し遂げ、2010年には、光センサー、半導体デバイス、LEDの事業をひとつにまとめることにより、より大きなシナジー効果を発揮しました。

優れた人材が多いことや国内移動より近距離とも言える地の利を活かし、日本で開発された生産技術を、ただちに韓国の工場で活用しています。

現在では、従業員数は1,300名を超え、WaferFAB、化合物/シリコン半導体FABと研究所の設立で持続的な技術革新を達成し、現地では株式上場も果たしています。

AUK.JPG

 

CHINA/中国

ksy2.jpg

AUD2.jpg

ksy.jpg

1992年8月、瀋陽経済開発区に設立。

韓国に次ぐアジアの拠点として、高品質。低コストの光半導体製品生産における重要なポジションを占めてきました。

コーデンシグループでもっとも大きい生産拠点で、従業員数は3,000名を超えます。

フォトダイオード、フォトトランジスタ、フォトインタラプタ、光学式エンコーダ、ペーパーセンサ、フォトカプラ等、光半導体部品の生産、販売を行っており、光半導体生産の前工程部分は、京都のデバイス・テクノセンターと韓国の益山にあるグループ会社工場で行われ、その後の後工程部分を行い製品を完成させています。

光センサは手作業による組立も多く必要とされる為、広大な土地と膨大な人的資源を擁する中国は、強力なパワーでコーデンシの生産を支えています。

AUD.jpg

 

販売拠点

中国/香港・上海

香港は香港・深セン地区を、上海は上海・蘇州を主なターゲットとして、それを足がかりに中国本土へのコーデンシ製品の供給拡大を目指しています。

とりわけ香港では、中国における現地企業の発掘や日系ユーザーへの製品供給のベースとして、重要な役割を担っています。

タイ/バンコク

タイ・ベトナムを主なターゲットとした営業拠点です。

自動車産業が盛んであることと、カントリーリスクの分散によって進出が著しいことから、これからまだまだ伸びる営業拠点として大きな期待が寄せられています。

シンガポール

東南アジア全域(シンガポール、マレーシア、フィリピン、インドネシア、インド)を主なターゲットとした営業拠点です。

近年EMS会社(Electronics Manufacturing Service=電子機器の受託生産を行う企業)の伸張が目覚しいこの地で、設計・開発段階から共同で開発するデザインインを、重点的に展開しています。

アメリカ

アメリカ本土でも生産は大半がアジア地域に移管されるため、ここでは、設計への共同開発を中心に営業展開しています。

光半導体業界においても技術革新がめざましいアメリカ市場にとって、コーデンシの高い技術とアジア地域での成功による低コストの商品提供は魅力であり、今後、強力なパートナーとして、コーデンシは重要な役割を持つことになるでしょう。

中国/香港・上海

香港は香港・深セン地区を、上海は上海・蘇州を主なターゲットとして、それを足がかりに中国本土へのコーデンシ製品の供給拡大を目指しています。

とりわけ香港では、中国における現地企業の発掘や日系ユーザーへの製品供給のベースとして、重要な役割を担っています。

タイ/バンコク

タイ・ベトナムを主なターゲットとした営業拠点です。

自動車産業が盛んであることと、カントリーリスクの分散によって進出が著しいことから、これからまだまだ伸びる営業拠点として大きな期待が寄せられています。

シンガポール

東南アジア全域(シンガポール、マレーシア、フィリピン、インドネシア、インド)を主なターゲットとした営業拠点です。

近年EMS会社(Electronics Manufacturing Service=電子機器の受託生産を行う企業)の伸張が目覚しいこの地で、設計・開発段階から共同で開発するデザインインを、重点的に展開しています。

アメリカ

アメリカ本土でも生産は大半がアジア地域に移管されるため、ここでは、設計への共同開発を中心に営業展開しています。

光半導体業界においても技術革新がめざましいアメリカ市場にとって、コーデンシの高い技術とアジア地域での成功による低コストの商品提供は魅力であり、今後、強力なパートナーとして、コーデンシは重要な役割を持つことになるでしょう。

 

 

 

»このページの先頭に戻る