<50>若手社員インタビュー

若手社員インタビュー

先輩若手社員のみなさんに普段行っている業務やコーデンシという会社について聞いてみました。

 

 

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W.Iga

設計所属。2014年入社。

フォトインタラプタの設計開発を担当。

製品の図面を描いたり、お客様の要求事項に対する、様々なsampleを作成・評価。

 

 

 

 

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W.Nakagawa

営業所属。2014年入社。

アミューズメント関連をメインに、その他OA機器メーカ・金融機器メーカを担当。

名古屋、大阪、滋賀、京都を活動担当地域としている。

 

 

 

 

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Y.Kusunoki

営業所属。2014年入社。

近畿地方のお客様を中心に、医療機器・分析機器・FA機器・印刷機器メーカを担当。

 

 

 

 

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――皆さんよろしくお願いします。今回のインタビューはRECRUITサイトに掲載するということで、皆さんの就職活動時について教えていただけますか?

 

W.Iga

コーデンシとの出会いは就職活動サイトです。

もともと半導体業界に興味があったのと、地元京都の企業であったということでまずはエントリーを決めました。

 

Y.Kusunoki

私は演劇部で照明スタッフをしていたこともあり、LEDに興味を持ったのがキッカケです。

またLEDだけでなく、なるべく他にもいろんな製品を扱っている会社の方が様々なことにチャレンジできると思い、コーデンシを選びました。

私は個人的には、誰と仕事をしているのか、顔と名前が分かる規模の会社がいいと思っていましたので、その条件にも合っていました。

 

W.Nakagawa

私は就職活動サイトにて興味のあるキーワードを入力し探していました。

その中で、勤務地が京都であること、興味のあった光関係のメーカを条件にし、コーデンシと出会いました。

私が入社を決めたポイントはコーデンシが自社の強みを生かしたモノづくりをしている会社であったからです。

就職活動をするうえでモノづくりに携わりたいと考え行動していました。

コーデンシは他の会社にない柔軟に対応するアッセンブリー対応を行っており、モノを作り上げていくことを営業をする上でも関わることができ、やりがいを感じられそうだと思い入社を決めました。

 

――入社前にイメージしていたこと、入社したらイメージと違っていたことはありますか?

 

Y.Kusunoki

当時のRECRUITサイトはとてもスタイリッシュだったので、もっと淡々とした、ドライな会社をイメージしていました。

 

一同

 

Y.Kusunoki

皆さん感じていることは同じだと思いますが、入ってみたら想像していた以上にアットホームでびっくりしました。

また営業というのはノルマや数字が厳しく、壁とかにランキングが貼り出されて・・・といったイメージをもっていたのですが、ノルマや他との比較ということはほとんどされず、それぞれが自分自身の目標を達成していくというスタンスで、ちょっと驚きました。

顧客規模や業界によって売上の数字が変わってくるため、一概に売上の数字で営業の成績を把握できるわけではないという考え方で、それぞれの顧客に合わせた営業を行っており、そのおかげでとても自由にやらせていただけているなと感じています。

 

W.Nakagawa

私も入社する前のイメージは堅苦しい社風だと思っていましたが、入社し様々な部署の方と関わり業務を行う中でそのイメージは変わりました。

分からないことがあれば直接伺って質問させていただくこともあり、部署間の垣根無く、社員同士の距離が近いと感じています。

 

W.Iga

私のイメージでは、設計でもお客様の所へ訪問する機会が多いと思っていました。

もちろん必要があれば訪問しますが、比較的少ないと感じます。

でもそれは、営業のみなさんがきちんと顧客の要求・要望情報を入手し、設計へフィードバックしてくださるからだと思います。

 

 

――皆さんの今後の目標は?どのような夢やキャリアビジョンを描いているのでしょうか?

 

W.Nakagawa

コーデンシの製品のシェアをより多く伸ばしていきたいと思っています。

さらには、まだあまり参入のできていないヘルスケアや美容関係など新たな分野への開拓も挑戦していきたいです。

お客様に部品選定の際に思い出していただき、コーデンシのセンサを採用いただけるように知名度をあげていきたいと思います。

 

W.Iga

直近の目標では、今担当している製品が来年の2月に量産が開始されるので無事に開始できるように準備をしてきたいです。

また来年中には上司から信頼され、様々な仕事を任せていただけるようになりたいです。

長期的には設計でいろいろな知識を身につけ、新規開拓をしていく営業にも挑戦できたらと考えています。

 

Y.Kusunoki

今の目標は、自分が紹介した商品をお客様に採用していただくことです。

私が担当させていただいているお客様は、まだあまり開拓が出来ておらず、積極的に足を運び、ニーズをつかむ必要のあるお客様です。

初めてお会いする方ばかりなので、まずは関係をしっかり構築していくところからのスタートですが、この4月からの1年でまずは関係を築き、2年目からは紹介した製品が具体的な案件に繋がるようにしたいです。

 

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――皆さんありがとうございました。最後にこれから社会人となる就活生に一言アドバイスをお願いします。

 

W.Iga

作った自分をアピールするのではなく、精一杯の素の自分をアピールしてください。

分かってくれる人が必ず居ると思います。

 

Y.Kusunoki

将来何がしたいかを、はっきりと思い浮かべることが出来ない人も多いかなと思います。

私も就活をしているときは、漠然としている夢や、社会人になることに対して不安ばかりでした。

ただ、やりたいことが思い浮かばないとしても、どんな人と働きたいか、どんな環境で働きたいか、といった「~したい」という思いを持って、会社を見て自分に合う環境から探してみたらいいと思います。

働く上で、自分はどうしても「~したい!」という軸をもって、就職活動をしてみてください。

就職活動、頑張ってください。

 

W.Nakagawa

社会人になると大変なことも多いですが、社会人でしか味わえない達成感や嬉しいことがたくさんあります。

自分をみつめてしっかり自己分析を行ない、キャリアビジョンを思い浮かべ、それに向かって頑張ってください!!!

 

 

 

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