コーデンシ関連企業各社は独立した企業体として、個々の特長を活かして運営されています。まず基礎研究と開発の中枢であり、コーデンシの本拠地となる日本。さらに応用開発を行い、ウエハプロセス後工程の大規模ラインを持つ韓国、1992年の設立以来大規模生産に対応し、コーデンシの生産活動の一翼を担う中国。このアジア3極生産体制によって世界市場に向けての円滑な供給体制を築いています。こうした国際分業体制を支えるのは、コーデンシの細やかな人材育成に他なりません。単に生産拠点を海外に移すだけでなく、現地スタッフの育成にも積極的に取り組んでいます。また、香港とシンガポールに営業拠点を構え、中国やフィリピン、マレーシアなど東アジアに進出する多くの企業への支援に努めています。
このように中国、韓国さらにアジア諸国など、更なる成長が期待できる地域への早々の参入は、コーデンシの供給体制をさらに強力なものにしている証しと言えましょう。




