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2016年6月アーカイブ

この度、コーデンシはモータの駆動に必要なUVW相の信号と、インクリメンタル信号AB相、原点検出信号Z相の信号を出力する 投受光一体型のエンコーダ(品番KEF251250CA、KEF302500CA)を開発し販売を開始しました。      

FA Encoder.jpg   

                 

 

 

 

 

 

 

KEF251250CA:分解能 1250CPR(逓倍出力 2500CPR)光学中心径 φ25㎜。        
KEF302500CA:分解能 2500CPR(逓倍出力 5000CPR)光学中心径 φ30㎜。                      
エンコーダに必要な周辺回路(逓倍回路、光量補償回路)を1chipの専用PDICとしました。       
また、専用に設計された平行光LEDを一体型の形状にすることで、部品点数の削減、小型化を可能にします。     
モーターの軸径、極数に合わせたコードディスクを取り付けるだけで、複数の機種のエンコーダ、      
エンコーダモータの作成が可能になります。

<追加:2016/06/17>

6/17発行の日刊工業新聞13面に当商品の新製品ニュースが掲載されました。

 

特長

・高機能・・・逓倍回路、光量補償回路など周辺の回路を内蔵ICに集約                 
・高信頼性・・・長期使用を想定した部品構成                 
・低コスト・・・平行光LED、周辺部品をセンサの集約                 
・簡易組付性・・・高いS/Nで信号大きく、LEDとPICの位置を固定しているので、取付けが容易です。                 
用途
AC,DCブラシレスモータ、サーボモータ、ロボット。

仕様

KEF251250CA

20160223_KEF251250CA_DataSheet.pdf

KEF302500CA

20160224_KEF302500CA_DataSheet.pdf

 

お問い合わせ先

  • E-Mail:info-rd@kodenshi.co.jp
  • 西日本:営業推進センター TEL : (0774)20-3559
  • 東日本:営業推進センター(コーデンシTK株式会社) TEL: (03)6455-0280

この度、コーデンシ株式会社は弊社エンコーダと小型DCモータとを基板にアッセンブリする事無く接続できるターミナル一体型エンコーダモジュールKEM-101シリーズを開発いたしました。
ターミナルを一体成型する事により、コネクタ機能を内蔵するだけでは無く、モータへの組立も圧入するだけでアッセンブリが可能であり、部品点数削減、組立工数削減を可能にしています。
小型モータの回転制御にご使用ください。

②.JPG

 

 

 

 

 

 

<追加:2016/06/10>

6/10発行の日刊工業新聞12面で当商品の新製品ニュースが掲載されました。

6/27発行の電波新聞3面で当商品の新製品ニュースが掲載されました。

特長

1)基板レス、半田レス  
 モータ端子及びエンコーダ端子の接続部分をターミナル一体成型にする事で 
 基板レスを実現し、材料コストの削減を実現しました。 
2)ダストレス  
 基板を使用しない為、基板屑の発生が無く機器のロバスト性向上を実現しました。 
3)部品点数削減  
 ターミナルを一体成型する事により、従来の基板とコネクタ機能を一体化する事で 
 部品点数の削減を実現しました。 
4)組立工数削減  
 基板への半田実装工程が不要となり、モータ各端子への半田付けも不要となり 
 組立工程の削減を実現しました。 

用途

小型モータ回転制御  
OA機器、ロボット

仕様

エンコーダの分解能に合わせて、豊富なバリエーションを準備しています。

品番 分解能(LPI) パルス数(cpr)
KEM-101-N45 45 60
KEM-101-N09 90 120
KEM-101-N15 150 200
KEM-101-N18 180 240
KEM-101-N30 300 400

KEM-101シリーズ

20160225_KEM-101Series_DataSheet.pdf


■お問い合わせ先
• E-Mail:info-rd@kodenshi.co.jp
• 西日本:営業推進センター TEL : (0774)20-3559
• 東日本:営業推進センター(コーデンシTK株式会社) TEL: (03)6455-0280

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