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サーモパイル型赤外線センサを開発

この度、コーデンシはシリコン立体加工で培ったMEMS技術を用いて単画素のサーモパイル型赤外線センサ(TPKA0101SA01)を開発いたしました。

サーモパイルセンサとは

MEMS技術で製作したサーモパイル素子が物体から放射される赤外線を受けとり入射エネルギー量に応じた熱起電力を発生させる熱型の赤外線センサであり、温度の絶対値の検出が可能です。よって非接触で測定対象物の表面温度を測定することができます。

特徴

  • 殊材料を使用することなくシリコンの光吸収特性を応用した赤外線センサ
  • センサ個別に搭載されたEEPROMにより補正係数を読み出し、専用の換算式で計算することにより高精度な温度計測が可能

 
P.3_サーモパイル(s).jpg
TPKA0101SA01

主な用途
プリンタドラム等の非接触温度モニタ用
・家電製品の温度監視センサ

センサ出力特性

サーモパイル.jpg


お問い合わせ先
  • E-Mail:info-rd@kodenshi.co.jp
  • 西日本営業推進センター TEL : (0774)20-3559
  • 東日本営業推進センター(コーデンシTK株式会社) TEL: (03)6455-0280

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